グラストラッカービッグボーイ

グラストラッカービッグボーイは、スズキがグラストラッカー車種のラージモデルとして製造・販売を開始したモデルで、タイヤ、ハンドル幅、ホイールベースに大幅な変更が加えられています。他の部分はおおむねグラストラッカーと同じ仕様・走行性能です。具体的には、以下の点が異なっています。

ハンドル幅が20mm広く、高さが30mm低く設定。
リアフェンダーがフラットに。
リアコンビネーションランプを変更。
セル始動・キック始動採用。
グラストラッカーより前後輪共に1インチ拡大。前輪が19インチ、後輪が18インチのタイヤ径を採用。
グラストラッカーがダンロップのTT100GPに対してグラストラッカービッグボーイはダンロップのK180のブロックタイヤを採用。
スイングアームの延長…スイングアームを55mm延長、それに伴いリアサスペンションも延長。フロントアクスル位置を20mm前方に移動。エキゾーストパイプ・マフラーを変更。

グラストラッカーと同じく初心者、自称中級車レベルのライダーにおすすめだと思います。